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Digital Arts Macintosh講座


Macintosh講座:基本操作

基本操作

Macの起動・終了など本当に基本的なことを学びます。
このページは パソコンに触れたこともないという方への特別ページです。
このページを自力で見ることができている方は、とばしていただいてかまいません。

Macの起動と終了

◆ Macの起動方法

- パワーキー -
Mac本体または、モニターにこのマークのボタンがありますので、そのボタンを押しましょう。(ふれるだけの場合もあります。)
以前のMacには、キーボードについているタイプもありましたが、現在発売されているモデルにはありません。
ちなみに、キーボードについたパワーキーを”パワーオンキー”と、区別する場合もあるようです。

◆ Macの終了方法

- アップルメニュー -
画面左上にあるリンゴのマークをクリックするとメニューが現れます。
その中の「システム終了…」を選択し、「コンピューターを今すぐシステム終了してもよろしいですか?」とウィンドウがでたら、システム終了のボタンを押します。
システム終了する前に、開いていたファイルなどがある場合は、保存してからにしましょう。

キーボード

◆ キーボードの役割

文字を入力したり、特定の操作を行うために使用します。
上のキーボードイラストは旧PowerBookのもの。デスクトップ機は微妙に配置が変わり、10キーと呼ばれる数字入力にキーが増えたりします。
文字入力の機会は多いので、付属のアプリケーション”テキストエディット”などで練習しましょう。
Digital Arts のMacレンタルサービスでは、最初はローマ字入力に設定されております。(例:かきくけこ … ka ki ku ke koと入力)
かな入力に変更する場合は、画面の上部にあるメニューバーから図のようなメニューを出します。(ATOK16が入っているので、通常とは少し違います。)



その中の、「環境設定を表示」を選び、



入力方法の設定から変更します。

マウス

◆ マウスの操作

ポインタ を動かしてメニューの選択、ファイルの選択・移動、アプリケーション起動などを行います。
Macの場合、多くは1ボタンマウスで操作しますが、Windowsでよく使われる2ボタンマウスや多機能マウスも使用可能です。
マウスのボタンを1回押す [クリック ]
2回連続で押す [ダブルクリック ]
1回押したままマウス本体を移動 [ドラッグ ]
移動した先でボタンを放す [ドロップ ]
などの使い方をします。

画面内名称

◆ Mac OS 10.3

- メニューバー -
文字通りメニューが格納されている部分。起動しているソフトウェア によってメニューの項目が変わります。上記はFinder の場合。

- ハードディスク -
ここにソフトウェアや、自作ファイルなどを保存し、状況に応じて使用します。
ダブルクリックで開きます。

- フォルダ -
ハードディスク内に作成する、ファイルやフォルダを収納する箱のようなもの。
ダブルクリックで開きます。

- デスクトップ -
画面全体をさします。通常このデスクトップ上であらゆる作業をします。

- Dock(ドック) -
アプリケーション やファイル、フォルダなどを目に見えるところにおいておくスペース。
クリックでアプリケーションやフォルダなどが開きます。

アプリケーションの起動・終了

◆ アプリケーションの起動

通常、インストール したアプリケーションは、Macintosh HDの中のアプリケーションフォルダに入っています。
その中から目的のアプリケーションを探し、ダブルクリックするとアプリケーションが起動します。
Dockに登録したアプリケーションは、クリックで起動します。
いちいちフォルダを開かなくても良いので、便利ですね。

◆ アプリケーションの終了

画面の上部にあるメニューバーからアプリケーションの名前のメニューをクリックして、メニューウインドウを表示させます。
その中の、「○○○○○を終了」というメニューをクリックすると、アプリケーションは終了します。
アプリケーションを終了する場合は、直前まで作業をしていたファイルを保存しておきましょう。
保存は、メニューバーの「ファイル」内に「保存」というメニューがありますので、これを選択し、保存場所を指定します。