No.0002 CD・DVDの使用可能メディア
ここでは、
・SuperDriveの使用可能ディスク
・コンボドライブの使用可能ディスク
・使用の際の注意点
を解説します。
CD、DVDの使用方法などは、「No.0003 CD・DVDを使用する」または、Macintosh講座:ソフトウェアで解説しています。
SuperDriveは、AppleではDVD-R/CD-RW 両用ドライブの総称としています。
DVD-Video
DVD-ROM
DVD-R
CD-ROM
CD-Audio
CD-R
CD-RW
CD Extended
CD Mixed Mode
Photo CD メディア
などです。
使用できないディスクは、
DVD-RAM、DVD-RW、DVD+R、DVD+RW、3.9 GB または 4.7 GB の DVD-R(オーサリング用)ディスクなどがあります。
しかし、使用可能ディスクの中でも注意が必要なものがあります。
DVD-Videoは、「DVD MPEG2 デコードによる DVD タイトル」のことで、市販している映画などのDVDのことです。このディスクの場合、ドライブの性能というよりは設定なのですが、DVDにはリージョナルコード(リージョンコード)というものが設定してあり、海外のメディアだと再生できない場合があります。
また、片面2層のメディアも使用可能です。
DVD-Rでの書き込みは、現在(2005.01.20)では、片面1層のメディアしか書き込みできません。
CD-Audioは、いわゆる音楽CDのことですが、その中でもavexなどから発売されている(されていた)CCCD -コピーコントロールCD- は、使用できないと告知されております。本当は再生できますが…。一応、自己責任でってことで。
CD-RWは、書き込み可能なCDで、繰り返し書き込むことができます。しかし、高速タイプ(4倍速〜10倍速)の CD-RW メディアに、書き込むことはできませんので、注意が必要です。
また、付属のソフトウェア Disc Burner 1.x は、マルチセッション機能に対応していないので、追加書き込みはできません。
また、使用できないディスクにあるDVD-RWは、Appleでは動作試験を行っていないので、未対応となっていますが、使用できるようです。
DVD+R,RWに書き込まれたデータは、DVD-ROMと同じ扱いになりますので、データを読み込むことはできます。
DVD-Video
DVD-ROM
CD-ROM
CD-Audio
CD-R
CD-RW
CD Extended
CD Mixed Mode
Photo CD メディア
などです。
使用できないディスクは、
DVD-RAM、DVD-R、DVD-RW、DVD+R、DVD+RW、3.9 GB または 4.7 GB の DVD-R(オーサリング用)ディスクなどがあります。
コンボドライブは、SuperDriveと比べ、DVD-Rへの書き込みができないという違いの他は、基本的に仕様は同じです。
使用の際の注意点スロットローディング方式のドライブの場合は特にですが、CD・DVDの表面にインデックスのシールなどを貼り付けたメディアを挿入してはいけません。回転むらが起きて認識しなかったり、ディスクが出てこないなど、ろくなことがありません。
CD-RやDVD-Rに書き込みを行う場合、粗悪品のメディアを使用するとエラーがでることがあります。海外製の異様なほど安いメディア、には注意しましょう。データ量が少ない場合は平気なときもありますが、データ量が多い場合(ディスクの外周を使用するとき)はエラーがでやすくなります。
ちなみにエラーがでたディスクは、ベランダで鳩よけ位にしか役に立ちません。

