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Digital Arts Macintosh講座


Macintosh講座 ハードウェア編


No.0003 CD・DVDを使用する


CD、DVDは、ソフトウェアのインストールや、大事なデータのバックアップなどの用途に使用します。
ここでは、
・ドライブの種類を確認する
・ディスクをドライブに挿入する
・ディスクを取り出す
・使用の際の注意点
を解説します。
CD、DVDのメディアについては「No.0002 CD・DVDの使用可能メディア」を、使用方法などは、Macintosh講座:ソフトウェアで解説しています。
ドライブの種類を確認する

まずは自分のマシンには、どのようなドライブが装着されているのかを確認しておきましょう。場合によっては使用できないディスクが存在する為です。
Macintoshのドライブには現在、SuperDriveコンボドライブがあり、また、ディスクトレイ方式スロットローディング方式が存在します。

SuperDriveとコンボドライブの確認の仕方は、「Macintosh HD」→「アプリケーション」→「ユーティリティ」→「システムプロファイラ」をダブルクリックで開きます。

左側のリスト(1)から「ハードウェア」→「ATA」を選ぶと、右側上部(2)にATAバスに接続されている機器が表示されます。(通常は、CD又はDVD等のドライブと、ハードディスク)
その中からCD,DVDドライブが接続されているバスを選択します。PowerBook G4 1.5GHzの場合は、ATA-3 バスでした。
右側下部にそのドライブの仕様が表示されますので、ドライブの種類(3)を確認します。CD-RW/DVD-RWであればSuperDrive、CD-RW/DVD-ROMであればコンボドライブです。

ディスクトレイ方式とスロットローディング方式の確認の仕方は、キーボード上の このマークのあるキー(イジェクトキー)を押して、トレイが出てきたらディスクトレイ方式、何も変化がないまたは、ディスクのみが出てきたらスロットローディング方式です。(こんな確認の仕方で良いんだろうか…)

ドライブの種類が確認できたら、それに対応するメディアを用意してください。対応していないディスクは読み込み/書き込みはできません。

ディスクをドライブに挿入する

では、ドライブにディスクを挿入してみましょう。

ディスクトレイ方式のドライブの場合は、イジェクトキーを押してトレイを出します。トレイが出てきたら、トレイの丸いくぼみにディスクをラベルを上にして乗せます。後は、もう一度イジェクトキーを押すとトレイは格納され、自動的にディスクは認識されます。

スロットローディング方式のドライブの場合は、デスクトップ上にディスクのアイコンがないことを確認します。アイコンがある場合は、下の、「ディスクを取り出す」を参考にディスクを取り出しておきます。

本体に上のようなディスク挿入口がありますので、そこにラベルを上にして挿入します。(iMac G5の場合は、ラベルが見えるようにして挿入)ある程度まで挿入すると勝手にディスクは入っていきます。このある程度までというのは機種により違いますので、一概には言えないのですが、半分から2/3くらいまで入れば、挿入されます。

ディスクを取り出す

挿入されているディスクを取り出す場合は、キーボード上の このマークのあるキー(イジェクトキー)を押して取り出します。

ディスクトレイ方式の場合は、ディスクを取り出したら、もう一度イジェクトキーを押して、トレイをしまいます。(ホコリが入るし、第一じゃまなので)

スロットローディング方式の場合は、スロットに刺さったままになっているので、傷を付けないように取り出します。間違って指で押してしまうとまた挿入されます。(大きなお世話ですね)

また、これ以外にもディスクを取り出す方法があります。

1)ディスクのアイコンを、「ゴミ箱」にドラッグ&ドロップする。
2)ウインドウに表示されるディスクアイコンの左にあるイジェクトボタンをクリックする。

使用の際の注意

ディスクを使用している(読み込んでいるときなど)は、取り出そうと思っても取り出すことはできません。無理に取り出そうとは思わない方が良いでしょう。

ディスクを挿入しても、ディスクのアイコンが表示されず、排出される場合がありますが、これはそのディスクがドライブに対応していない可能性がありますので、確認してみてください。