ホームページ制作 デジタルアーツ

Home Sitemap E-mail
  1. 基本操作
  2. ハードウェア
  3. システム
  4. ソフトウェア
  5. トラブル
  6. 用語解説

Digital Arts Macintosh講座


Macintosh講座 ソフトウェア


No.0002 Mailの使い方


前回のレッスンで、「Mail」の設定はしましたので、次にE-mailを送受信などの基本操作を学習します。
注:あらかじめインターネットに接続されている必要があります。
Mailのウインドウ

Mailのウインドウ内各部機能を理解します。

● ツールボックス:
主要メニューがアイコンで登録されています。基本的な操作はこのアイコンをクリックすることで行えます。

● メールタイトル
メールボックスで選択したボックス内のメール一覧が、表示されます。

● メール詳細
メールタイトルで選択されているメールの「送信者」「タイトル」「日付」「受信アドレス」が表示されます。

● メール本文
メールの本文が表示されます。

● メールボックス
受信箱、送信箱、ゴミ箱などのボックスにメールを振り分けます。 表示されていない場合は、ツールボックスの「メールボックス」アイコンをクリックします。

E-mailを送信する

メール送信先のメールアドレスがわかっていれば、そのメールアドレス先にメールを送ることができます。
ここでは、自分のメールアドレスにメールを送信してみます。

まずは「Mail」を起動します。起動の仕方は、No.0001 Mailの設定を参考にしてください。
新規メールを作成しますので、「ツールボックス」の「新規」アイコンをクリックします。

宛先には、相手先のメールアドレス(今回は自分のメールアドレス)を記入します。
Ccには、複数の相手にメッセージを送信するときに、アドレスをコンマで区切って入力します。宛先フィールドでも同様のことができます。今回は空欄で結構です。
(Ccフィールドに入力したアドレスは、そのメールを受け取った人すべてが確認できてしまいます。このアドレスをお互いに隠しておく場合は、Bccフィールドに入力します。Bccフィールドが表示されていない場合は、メニューバーの「表示」→「Bcc ヘッダ」を選択してBccフィールドを表示させます。)
件名には、メールのタイトルを記入します。(今回は「テスト送信」と入力しておきましょう。)
メール本文は「件名」フィールドの下の一番大きなスペースに記入します。(今回は何でも結構ですが、「テスト送信本文」にしておきます。)

準備が整ったらツールボックスの「送信」ボタンを押してメールを送信します。送信が完了したら、メールはメールボックスの送信済みボックスに保管されます。また、すぐに送信せずに保存した場合や、送信できなかった場合は、 送信箱に保管されます。

E-mailを受信する

先ほど送信したメールを自分で受信してみます。メールは、送信してからサーバの違いにより数分かかる場合がありますので、しばらく待ってから受信してください。

ツールボックスから「受信」アイコンをクリックします。
メールボックスの受信箱をクリックすると受け取ったメールの一覧がメールタイトルで表示されます。メールを確認する場合は、タイトルをクリックしてメール本文を表示させます。
今回の場合、「テスト送信」というタイトルをクリックすると、 「テスト送信本文」というメール本文が表示されます。

mailを削除する

保存する必要のないメールは削除します。
削除するメールタイトルをクリックして(複数ある場合は、shift -シフト- キーを押しながらクリック)、ツールボックスの「削除」アイコンをクリックします。
これらのメールは、メールボックスの「ゴミ箱」に移動されます。完全に削除されたわけではありません。
完全に削除するには、 メールボックスの「ゴミ箱」を選択してゴミ箱内のタイトルを表示させます。完全に削除したいタイトルを選択し、ツールボックスの「削除」アイコンをクリックします。

mailを返信する

受け取ったメールに返事を書きたい場合は、対象となる受信メールを選択して、ツールボックスの「返信」をクリックします。
宛先・件名・メール本文がすでに記入された新規メールが開きますので、メール本文を追加して送信します。