No.0007 CD・DVDのバックアップをとる
くれぐれも悪用しないように。ちなみに市販されているDVD-Video等は、この方法ではコピーできません。(って言うか、違法ですけど)
・ディスクユーティリティを使ったバックアップ
・Double Saucer 2を使ったバックアップ
・CDのコピーについて
・DVDのコピーについて
手順としては、CD/DVDのデータ丸ごとをいったんハードディスクに保存した後、CD-R(W)/DVD-R(W)に書き込む作業をします。
まずはドライブの確認をしてください。書き込み先のディスクがDVD-R(W)の場合はSuperDriveでなければ書き込みできません。
まずはコピーしたいディスクをドライブにセットします。
「Macintosh HD」→「アプリケーション」→「ユーティリティ」の中の「ディスクユーティリティ」アプリケーションを起動します。

コピーしたいディスクを左側にあるリストから選択します。
メニューバーから「イメージ」→「新規」を選び、「“<ディスク名>”からのイメージ」を選びます。
ファイル名を入力して、「イメージフォーマット」ポップアップメニューから「DVD/CD マスター」を選びます。
「保存」ボタンをクリックします。作成されたイメージは「ディスクユーティリティ」ウインドウのディスクリストに表示されます。
DVD-R ビデオディスクを取り出します。
たったいま作成したイメージをリストから選択します。
ツールバーの「ディスクを作成」アイコンをクリックします。
確認のメッセージが表示されたら、空の DVD-R ディスクをセットします。
「ディスクを作成」ボタンをクリックします。
Double Saucer 2 を使ったバックアップ
Double Saucer 2は、act2の市販ソフトウェアです。
「ディスクユーティリティ」と違い、有料(\10,290.税込)ですが、
あれもこれもコピーできてしまう(多くは語りませんが)優れものです。興味がわいたら使ってみてはいかがでしょうか。
まずはDouble Saucer 2を起動します。
この時点でMacのドライブはDouble Saucer 2の管理下になりますので、本体のejectボタンは機能しなくなります。ドライブのトレイの操作はDouble Saucer 2の画面内にある「トレイ」ボタンを使用します。
読み込み元・書き込み先ともにディスクドライブの選択をします。ドライブが1台しかつながっていない場合は変更する必要はありません。
「トレイ」ボタンでコピーしたいディスクを挿入します。
ディスクを挿入したら右上の丸いボタンが、「準備ができていません」から「コピー開始」に変わりますので、ボタンを押します。

読み込みが終わると、ディスクが排出されますので、今度は書き込みたいディスクを挿入します。勝手に書き込みが開始されますので、そのまま待ちます。
書き込みが終わると、ディスクは排出され、もう一枚コピーをするかどうか聞いてきますので、状況に合わせて選択します。
冒頭でもお話しいたしましたが、とにかくコピーを行うには、法律上問題がないかを十分に確認してから行ってください。何が違法かわからない場合は、著作権に関するホームページなどで調べてからにしてください。
さて、ここから先は知識を深めるためのページです。これが法的にどうなのかは・・・・な感じもしますので、興味のある方のみ読むようにしてください。(読むだけです)
「CDのコピーについて」同様、法律上問題がないかを十分に確認して、行ってください。
特に、市販されているDVD-Videoのほとんどはコピー行為そのものが違法です。
よってこの先のページも、知識を深めるためだけのページです。決して実行してはいけません。(要所要所は故意に説明を省いてあります)

